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	<title>ブログ</title>
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	<description>建築確認申請代行</description>
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	<item>
		<title>確認申請はなぜ難しくなったのか？</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1605</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 02:54:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[実例]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年4月の建築基準法改正により、住宅の確認申請はこれまで以上に複雑になりました。特に木造2階建て住宅や一定規模の平屋住宅では、構造や省エネに関する審査項目が増え、設計者や工務店の負担が大きくなっています。 これまで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/20260615sakai-1024x572.png" alt="確認申請はなぜ難しくなったのか？" /></p>
<p>2025年4月の建築基準法改正により、住宅の確認申請はこれまで以上に複雑になりました。特に木造2階建て住宅や一定規模の平屋住宅では、構造や省エネに関する審査項目が増え、設計者や工務店の負担が大きくなっています。</p>
<p>これまでは比較的簡易に進められていた案件でも、構造安全性の確認や省エネ基準への適合を示す資料の作成が必要となり、申請図書の作成量も増加しています。その結果、確認申請に要する時間や手間が増え、設計業務や現場管理に影響を及ぼすケースも少なくありません。</p>
<p>また、審査機関からの指摘事項も多様化しており、法改正の内容を正しく理解していなければ、申請の遅れや計画変更につながる可能性があります。</p>
<p>酒井設計では、全国の工務店様や設計事務所様から確認申請業務を受託し、複雑化する法改正への対応をサポートしています。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>住宅設計で一番大切なのは「暮らし設計」です</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1591</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 21:03:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[住宅設計というと、多くの方は間取りから考えます。 何畳のリビングにするか。部屋をいくつにするか。どんな形にするか。 しかし実際には、この順番で考えると迷いやすくなります。 間取りから考えると迷う理由 理由はシンプルです。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="isSelectedEnd"><span>住宅設計というと、</span><br /><span>多くの方は間取りから考えます。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>何畳のリビングにするか。</span><br /><span>部屋をいくつにするか。</span><br /><span>どんな形にするか。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>しかし実際には、</span><br /><span>この順番で考えると迷いやすくなります。</span></p>
<div contenteditable="false"><hr /></div>
<h2><span>間取りから考えると迷う理由</span></h2>
<p class="isSelectedEnd"><span>理由はシンプルです。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>「暮らし」が決まっていないからです。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>間取りは結果であって、</span><br /><span>スタートではありません。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>それなのに、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>・広さ</span><br /><span>・設備</span><br /><span>・デザイン</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>といった目に見えるものから考えてしまう。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>すると、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>「本当にこれでいいのか」</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>という迷いが残ります。</span></p>
<div contenteditable="false"><hr /></div>
<h2><span>暮らし設計という考え方</span></h2>
<p class="isSelectedEnd"><span>住宅設計で最初に考えるべきなのは、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>・どんな時間を過ごしたいのか</span><br /><span>・どこでくつろぎたいのか</span><br /><span>・家族とどう過ごしたいのか</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>です。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>これを私は</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><strong><span>暮らし設計</span></strong></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>と呼んでいます。</span></p>
<div contenteditable="false"><hr /></div>
<h2><span>暮らしが決まると、家は自然に決まる</span></h2>
<p class="isSelectedEnd"><span>例えば、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>リビングで過ごす時間が長いなら、</span><br /><span>そこを一番心地よくする。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>家事を楽にしたいなら、</span><br /><span>動線を優先する。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>このように暮らしが決まると、</span><br /><span>間取りは自然に整っていきます。</span></p>
<div contenteditable="false"><hr /></div>
<h2><span>小さな家でも満足できる理由</span></h2>
<p class="isSelectedEnd"><span>広い家が良いとは限りません。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>むしろ、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>・移動が少ない</span><br /><span>・掃除がしやすい</span><br /><span>・家族の距離が近い</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>そんな家の方が、</span><br /><span>暮らしは軽くなります。</span></p>
<div contenteditable="false"><hr /></div>
<h2><span>まとめ</span></h2>
<p class="isSelectedEnd"><span>住宅設計は、</span><br /><span>空間をつくることではありません。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>暮らしを整えることです。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>その出発点が、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><strong><span>暮らし設計</span></strong></p>
<p class="isSelectedEnd"><span>です。</span></p>
<p><span>ここから考えることで、</span><br /><span>家づくりの迷いは大きく減ります。</span></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建築基準法12条5項の報告</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1535</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 14:02:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[「建築基準法12条第5項に基づく報告書」とは、建築基準法第12条に基づいて定められた、建物や施設の維持管理に関する定期報告の一つです。 この報告は、建物の所有者や管理者が、建物の安全性を確保するために、定期的に建築物や設 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「建築基準法12条第5項に基づく報告書」とは、建築基準法第12条に基づいて定められた、建物や施設の維持管理に関する定期報告の一つです。</p>
<p>この報告は、建物の所有者や管理者が、建物の安全性を確保するために、定期的に建築物や設備の状況を調査し、その結果を所管行政庁に報告します。</p>
<p>一定規模以上の建物の定期的な調査や報告を行います。</p>
<p>また、確認申請をせずに建築してしまった建物の調査、報告についても該当します。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>建築基準法改正 2025年施行 ４号特例縮小 木造住宅はどうなるのか（１）</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1468</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 16:10:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sa-design.com/?p=1468</guid>

					<description><![CDATA[2025年4月予定で４号特例が縮小される。このテーマは重要であるが話すと長くなるのでポイントをしぼって数回に分けて記すことにする。 今までは１号、２号、３号があって、それ以外が４号ということだった。 2025年4月からは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/4gou-tokurei-300x103.png" alt="" /></p>
<p>2025年4月予定で４号特例が縮小される。<br />このテーマは重要であるが話すと長くなるのでポイントをしぼって数回に分けて記すことにする。</p>
<p>今までは１号、２号、３号があって、それ以外が４号ということだった。</p>
<p>2025年4月からは４号がなくなり新３号になる。<br />新３号は、平屋で200m2以下となり構造等の審査が省略される。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>M様邸　福島県耶麻郡猪苗代町</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1410</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Dec 2023 06:23:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2304_mnmr_002-300x200.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2304_mnmr_001-300x225.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2304_mnmr_005-200x300.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2304_mnmr_009-300x200.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2304_mnmr_013-300x200.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2304_mnmr_018-200x300.jpg" alt="" /></p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/2304_mnmr_020-200x300.jpg" alt="" /></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いい土地選び１０のポイント</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1395</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Sep 2023 14:59:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、酒井です。 家づくりは一生のうちで何度もあるものではありません。 はじめの１回目で望み通りのベストなものを建てたいものです。 そこで大切になってくるのは土地選びです。 快適な土地選び１０のポイントをご紹介しま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/段落テキスト-4-300x169.png" alt="" /></p>
<p>こんにちは、酒井です。</p>
<p><br />家づくりは一生のうちで何度もあるものではありません。</p>
<p><br />はじめの１回目で望み通りのベストなものを建てたいものです。</p>
<p><br />そこで大切になってくるのは土地選びです。</p>
<p><br />快適な土地選び１０のポイントをご紹介しましょう。</p>
<p><br />１　土地の将来性はどうか？</p>
<p><br />土地の近くに電車の駅が出来るなど、これからどのような変化があるか将来性を見ておきましょう。</p>
<p><br />２　環境はどうか？</p>
<p><br />土地の環境はどうですか？</p>
<p><br />車の通りが多いですか、それとも少ないですか？</p>
<p><br />そこは住宅地ですか？</p>
<p><br />空気はどうですか？</p>
<p>まわりの建物の雰囲気はどうですか？</p>
<p><br />環境から受けるイメージはどうですか？　</p>
<p><br />３　土地の場所はどうか？</p>
<p><br />最寄りの駅や主要道路からのアクセスなど、敷地からの移動が便利かどうかをチェックします。</p>
<p><br />また、周辺に学校や公園、スーパーがあるかどうかも確認したいところです。</p>
<p><br />４　敷地の広さ・カタチはどうか？</p>
<p><br />敷地の広さによって、土地の価格が大きく異なるので、家族が生活するために必要な大きさを、あらかじめ決めておくと良いでしょう。</p>
<p><br />また、三角形や台形など変形している敷地になるとカタチによっても建築的に制限されてしまうことがあるので、敷地の広さとカタチを確認しておきましょう。</p>
<p><br />５　敷地に高低差があるか？</p>
<p><br />敷地に高低差があるかどうかは、大きなチェックポイントになります。</p>
<p><br />全面道路が急な坂道になっていたり、道路から高いところに玄関が来ることになるなど、全面道路と敷地とのアプローチや安全性にも関わるところなので確認しておきましょう。</p>
<p><br />６　接している道路の状況はどうか？</p>
<p><br />敷地が道路とどのように接しているか確認しておきましょう。</p>
<p><br />たとえば、南側だけ道路に接しているのか、それとも、北側と南側の両方で接しているのかということになりますが、２方向の道路と接している場合には、主要な道路はどちらになるのかを確認します。</p>
<p><br />車がある場合には、駐車スペースを確保しなければならないし、道路から家までのアプローチはどのようにするかによっても敷地の使い方が変わって来るので確認が必要です。</p>
<p><br />７　法的な規制はどうか？</p>
<p><br />最寄りの法務局に訪れ、登記簿や測量図を確認します。</p>
<p><br />それから、建築的な制限があるかどうかチェックしておきたいところです。</p>
<p><br />具体的には、建ペイ率や容積率、そして、地区協定があるかもしれません。</p>
<p><br />敷地は広いのに建ペイ率や容積率が少なかったり、高さが制限されていたり、敷地から外壁までの後退距離が指定されているかもしれません。</p>
<p><br />また、敷地の近くが崖地になっているなど、近くの管轄する役所で聞いてみると良いでしょう。</p>
<p><br />８　敷地周辺の自治会はどうか？</p>
<p><br />家を建てて新しい土地で生活を営むことになるので、自治会のことも大切なチェック項目になります。</p>
<p><br />新しく加わる自治会というコミュニティになじめるかどうか、または、相性もあるので、話を聞いてみると良いでしょう。</p>
<p><br />また、前の敷地はどうだったかなど歴史について聞いてみたり、ゴミの収集場所なども聞いておきたいところです。</p>
<p><br />９　専門家に意見はどうか？</p>
<p><br />ご自身で調べきれないときには、建築士などの専門家に敷地の状況について相談されると良いでしょう。</p>
<p><br />地元のことをよく知っているので、分からなかったことが、すぐに解決する場合があります。</p>
<p><br />10　地盤はどうか？</p>
<p><br />地盤が軟弱であるかどうかも確認しておきたいところです。</p>
<p><br />敷地の調査したデータがなければ、地盤調査をしてもらうと良いでしょう。</p>
<p><br />地盤調査をして軟弱であった場合には、建築コストにも関係する地盤改良工事や基礎の形状にも影響します。</p>
<p><br />快適な土地選び１０のポイントはいかがだったでしょうか？</p>
<p><br />この土地いいなぁと思ったら１０のチェックポイントを思い出してみて下さい。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無料レポート：カーポート確認申請のメリット・デメリット</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1392</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Aug 2023 08:39:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sa-design.com/?p=1392</guid>

					<description><![CDATA[新しいレポートを作成しました。 無料レポート：カーポート確認申請のメリット・デメリット Ａ４サイズ１２ページ 読者様割引特典もあります。 ２０２２年前半からカーポートの確認申請についての問い合わせが増えたため、カーポート [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://mm.jcity.com/Register?u=sad&amp;m=2" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/レポート-3-1024x181.png" alt="" /></a></p>
<p>新しいレポートを作成しました。</p>
<p>無料レポート：カーポート確認申請のメリット・デメリット</p>
<p>Ａ４サイズ１２ページ</p>
<p>読者様割引特典もあります。</p>
<p>２０２２年前半からカーポートの確認申請についての問い合わせが増えたため、カーポートについての話を今回のレポートにまとめることにました。</p>
<p>カーポート確認申請のお役に立てていただければ幸いです。</p>
<p><a href="https://mm.jcity.com/Register?u=sad&amp;m=2" target="_blank" rel="noopener">今すぐこちらからダウンロードしてください。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>システムキッチンを選ぶポイント</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1380</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Aug 2023 14:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sa-design.com/?p=1380</guid>

					<description><![CDATA[住まいのキッチンは、家族が生活する上で一番大切な場所です。 そのキッチンの設計で家の方向性が大きく決まると言っても過言ではないでしょう。 今回は、キッチンを設計する際に覚えておきたいポイントをご紹介したいと思います。 ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/一級建築士-300x169.png" alt="" /></p>
<p>住まいのキッチンは、家族が生活する上で一番大切な場所です。</p>
<p>そのキッチンの設計で家の方向性が大きく決まると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>今回は、キッチンを設計する際に覚えておきたいポイントをご紹介したいと思います。</p>
<p>まずキッチンの呼び方ですが、「台所（だいどころ）」とも呼ばれます。</p>
<p>リビングは「居間」、ダイニングは「食事室」とも呼ばれています。</p>
<p>当たり前のことですが、キッチンがないと食事を作れないので生活することが出来ない部屋です。</p>
<p>欠かせない部屋だからこそ、キッチンは建築コストの中でも大きなウェイトを占める部分になっています。</p>
<p>大切なところであるはずなのに、全体の建築コストから考えてしまい、キッチンを安くしすぎてしまう傾向があります。</p>
<p>高いとか、安いという理由だけでキッチンを選んでしまうのはもったいないことですね。</p>
<p>安いから悪い、高いから良いというわけではありませんが、デザイン性と使い勝手に対する価格のバランスを見直してみると、きっと良いキッチンが見つかることでしょう。</p>
<p>システムキッチンを選ぶポイント</p>
<p>・　システムキッチンは好きなブランドを選ぶ</p>
<p>システムキッチンを選ぶならこのメーカーが気になる！～というイメージがあるでしょうか。</p>
<p>友人のお宅に訪問したときとか、テレビで見かけたとか、キッチンメーカーは、きっとどこかで見たことがあると思います。</p>
<p>そのキッチンのイメージは大切です。</p>
<p>毎日使うものなので、イメージが悪いと長く使うことができません。</p>
<p>それに、いいキッチンを選んでおかないと、整理整頓もうまくできないものです。</p>
<p>雑然として片付けもおろそかになってしまうようなら、最初からお気に入りのキッチンを選んでおきましょう。</p>
<p>・　カタログを取り寄せる</p>
<p>気になるシステムキッチンを何社か選んでカタログを取り寄せ、じっくり読んでみましょう。</p>
<p>雑誌に掲載されている情報よりもより具体的な情報が書かれています。</p>
<p>私も車を選ぶ時には必ずカタログを熟読します。</p>
<p>そのせいか、エンジンの性能や装備や色など、営業マンよりも詳しくなってしまうほどです（笑）</p>
<p>そのくらいじっくり読んでいると購入するときにはもちろん役に立ちますが、建ててからの使い勝手が変わります。</p>
<p>キッチンのことを誰よりもよく理解できているので毎日使う楽しみがあります。</p>
<p>・　システムキッチンの「機能」で考える</p>
<p>キッチンでは、調理器具を選択します。</p>
<p>調理器については「ＩＨクッキングヒーター」を採用するか、「ガスコンロ」を採用するかを選択します。</p>
<p>・　「ＩＨクッキングヒーター」の[長所]・[短所]</p>
<p>[長所]</p>
<p>　・火を使わないので、空気が汚れにくい<br />　・火力が強い<br />　・鍋やフライパンが長持ちする<br />　・お湯がすぐに沸く</p>
<p>[短所]</p>
<p>　・ガスコンロで使っていたフライパンが使えない<br />　・火力が弱いと感じる<br />　・電磁波が気になる<br />　・価格がガスコンロよりも高い<br />　・停電の時に使えない</p>
<p>・　「ガスコンロ」の[長所]・[短所]</p>
<p>[長所]</p>
<p>　・今までと同じ操作性なので使いやすい<br />　・価格がIHよりも安い</p>
<p>[短所]</p>
<p>　・寿命が短い<br />　・火を使うので危険</p>
<p>など、簡単に[長所]・[短所]をあげてみました。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「いい家のつくり方」◯◯◯◯◯を作る</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1371</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[S10311777000001]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Aug 2023 10:38:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.sa-design.com/?p=1371</guid>

					<description><![CDATA[お客さん：「新築するために、研究をはじめました。酒井さん、何からはじめたら良いと思いますか？」 酒井：住宅ノートを作ってください。そして、どうして家づくりをしたいのか？ ご夫婦で考えて、ノートに書き込むことから始めてくだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/いい家のつくり方-300x169.png" alt="" /></p>
<p>お客さん：「新築するために、研究をはじめました。酒井さん、何からはじめたら良いと思いますか？」</p>
<p>酒井：<span style="color: #ff9900;"><strong>住宅ノート</strong></span>を作ってください。そして、どうして家づくりをしたいのか？</p>
<p>ご夫婦で考えて、ノートに書き込むことから始めてください。」</p>
<p>お客さん：「住宅ノート？　・・・。」</p>
<p>家づくりを考え始めた時、あなたはどんな行動をとりましたか？</p>
<p>そして、どのような感想をもたれましたか？</p>
<p>何から始めたらよいのか、分らないという方の多くが、次のような悩みを持っています。</p>
<p>それは、「住宅会社は良いことばかりを言っていて、どの情報を信じてよいのか分からない！」という悩みです。</p>
<p>結論から言います。</p>
<p>家づくりで、一番重要なことは、住宅会社がどんな家を作っているのか？</p>
<p>どんな価格で作っているのか？</p>
<p>を知ることではありません。</p>
<p>どうして一番重要でないかというと、住宅会社が良いとすすめる住宅でも、あなたさま家族にとって良い住宅でなければ、その住宅は、どうでも良い住宅だからです。</p>
<p>では、何が一番重要か？</p>
<p>それは、「自分たち家族がどのような住宅を欲しいのか？</p>
<p>どのような土地を欲しいのか？</p>
<p>どのくらいの返済を希望するのか？</p>
<p>を知ることです。」</p>
<p>なぜ、一番重要かというと、簡単です。自分たち家族の希望がわかれば、あとはその希望をかなえてくれる業者を探せばいいからです。</p>
<p>ほとんどの方は、その逆のプロセスを踏んでしまいます。つまり・・・。</p>
<p>並行して、自分たち家族の意見をまとめずに、住宅会社がどのような家を造っているのか？を頭に詰め込もうとします。</p>
<p>「お宅はどんな工法ですか？」って。</p>
<p>そうすると、各会社は、自分の商品を強烈に売り込んできます。</p>
<p>毎日のように訪問されます。</p>
<p>住宅会社は、良い事しか言わないとは言いませんが、売り込まれた情報をお客さんが勘違いするのも仕方のないことです。</p>
<p>このような、蟻地獄から脱出するために、私がおすすめしているのが住宅ノートを作成することです。</p>
<p>この方法は、自分たち家族が、どのような家づくりをしたいのか？を最も効率的に、大変な努力をすることなく、知ることができる、最短の方法です。</p>
<p>やり方は簡単です。大学ノート１冊購入します。</p>
<p>そして、<strong><span style="color: #ff9900;">思いついたことを、書きこんでいきます。</span></strong></p>
<p>内容は、なんでもＯＫです。</p>
<p>おすすめしはじめて、１５年になりますが下記のようなメリットがあります。</p>
<p>業者の意見に左右されない。</p>
<p>・思いついたアイデアを忘れない。</p>
<p>・家族みんなの意見がまとまりやすい。</p>
<p>・忙しい方が効率的に考えがまとまる。</p>
<p>などです。</p>
<p>住宅ノートについての質問があれば、お気軽にでご相談ください。</p>
<p>喜んでお答えしたいと思います。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>満足する家の条件は「◯◯心地」がポイント</title>
		<link>https://www.sa-design.com/house/1349</link>
		
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		<pubDate>Tue, 15 Aug 2023 11:54:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[建築住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[住まいについての満足度調査を調べていたら気になった項目があったのでご紹介します。 一般的な住宅での温度環境についての意識調査です。 温度差が原因の不満 １　吹き抜けやリビング階段にしたら、暖房していても寒い。（冬） ２　 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/満足する家の条件-300x169.png" alt="" /></p>
<p>住まいについての満足度調査を調べていたら気になった項目があったのでご紹介します。</p>
<p><br />一般的な住宅での温度環境についての意識調査です。</p>
<p><br />温度差が原因の不満</p>
<p>１　吹き抜けやリビング階段にしたら、暖房していても寒い。（冬）</p>
<p>２　吹き抜けのリビングは夏は冷房がきかない、暑くていられない。（夏）</p>
<p>３　トイレやキッチンに立つと足元から冷える。（冬）</p>
<p>４　暖房をする時期は、あったかい部屋と、寒い部屋があって困る。（冬）</p>
<p>５　血圧が高いので、寒い風呂場に入るのにヒヤヒヤする。（冬）</p>
<p>６　冬は寒くて分厚い布団で寝ている。（冬）</p>
<p>７　暖房していても、いつも足が冷たい。（冬）</p>
<p>８　暖房費など光熱費がかかりすぎる。（冬）</p>
<p><br />いかがでしょう？</p>
<p><br />どれか項目にあてはまるところがあるでしょうか？</p>
<p>寒い家にしてしまうと、不満の原因になってしまうようです。</p>
<p><br />家の中が寒いということは、<strong><span style="color: #ff9900;">住み心地</span></strong>を無視しているということになります。</p>
<p><br />住み心地を無視して建ててしまうと、建てても不満が出てしまいますよね。</p>
<p><br />よくある話ですが断熱がしっかりしていると言われるビルダーでも、最低限の基準をクリアしているだけなので、実際には寒い家だと言われてしまうことがあるようです。</p>
<p><br />最初に、実際に暖かいかどうかを体感して、確認してみる必要があります。</p>
<p><br />それから、断熱はどのように行っているかをみくらべてみると良いでしょう。</p>
<p><br />住んでいて健康でいられる住まいにするためのポイントは、</p>
<p><br />「住み心地」です。</p>
<p><br />住み心地が良いか、悪いかは、今の住まいからくらべれば、すぐに分かることです。</p>
<p><br />最初から<mark>住み心地を考えた家づくり</mark>を取り入れてみてください。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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