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インテリアプランナーが考える『快適インテリア論』
〜快適な住まいの室内空間づくりを目指す方のために〜
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メルマガ名 インテリアプランナーが考える『快適インテリア論』
発行周期 毎週土曜日発行
まぐまぐ総合版増刊号(8月18日号)に「おすすめメルマガ」として紹介されていました。
まぐまぐ編集部の皆様、並びに、ご購読の皆様、ありがとうございます。
『快適インテリア論』のサンプルです。
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■■ 【 週 刊 】 『 快適インテリア論 』
■■ 【 創刊号 】 酒井 利美
■■ 【 WEB 】 http://www.sa-design.com/
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■みなさん、はじめまして。
【一級建築士が考える『快適住宅論』】
⇒ http://www.mag2.com/m/0000177201.html
を執筆中の、酒井利美です。
新たに『快適インテリア論』を、創刊することになりました。
私は、快適な住まいづくりのために、日刊で『快適住宅論』を、
配信しています。
ではなぜ【インテリアプランナーが考える『快適インテリア論』】
を発行することにしたのでしょう。
■「建築」と「インテリア」の関係
私は一級建築士として、毎日住まいづくりに取り組んでいます。
日々の住まいづくりの中では、建築士の知識と室内空間としての
インテリアの知識が欠かせないと考えています。
そこで、インテリアについての知識や知恵を、体系的にまとめて
みなさんにお伝えしようと思ったのです。
建築の中に、インテリアが含まれる、なくてはならない、そして
切っても切れない大切な関係だからです。
■「一級絵建築士」と「インテリアプランナー」の資格を持つ
幸い私は、「一級建築士」と「インテリアプランナー」という、
資格の二つを持っています。
自慢になってしまいますが、この二つの資格を持っている方は、
たくさんはいません。
「インテリアプランナー」は、「インテリアコーディネーター」
に、よく間違われます。
間違われるどころか「インテリアプランナー」という資格の認知
度が低いために、自称としての資格と思われることもあります。
「インテリアプランナー」という資格は、「一級建築士」に次ぐ
資格として試験が始まりました。
■「インテリアコーディネーター」の資格
「インテリアコーディネーター」は、知っていらっしゃる方が、
多いと思います。
さて、インテリアコーディネーターという資格についてです。
住まいをより美しく暮らしやすい生活の場にするため、家具や住
宅設備などのインテリアを選択し、「空間」「人」「モノ」を、
調和させることです。
(インテリア産業協会のHPより抜粋)
つまり商品知識を利用した、インテリアコーディネートをするこ
とです。
インテリア商品選択の専門家と言えるでしょう。
■「インテリアプランナー」の資格
インテリアプランニングにおける企画・設計・工事監理を行うイ
ンテリアに関する知識と技術に習熟した専門家のことであり、国
土交通省所管の財団法人 建築技術教育普及センターが行う試験
に合格し、登録を受けた資格者のことです。
(日本インテリアプランナー協会のHPより抜粋)
つまり室内空間をトータルに設計する専門家のことです。
■住まいでは「インテリアプランナー」の知識が欠かせない
住まいづくりは、建築士としての設計と室内空間の設計の2つを
同時にこなします。
設計士は、通常、建築士を持っていますが、同じように設計活動
をしています。
建築士でも、さらなるスキルアップのために取得する方が増えて
いるようです。
間取りや構造、住宅設備の計画や設計を行う上で必要な資格を、
持っていると空間認識力が違って来ます。
しかし、有名な建築家は、住まいの複雑なカタチを頭の中で直感
的に立体的に理解しています。
ここで注意していただきたいのが、すべての建築士を持っている
方が建築家とは、言えないということです。
自称・建築家は、たくさんいらっしゃいます。
■「一級建築士」の資格
一級建築士という資格は、簡単に説明するなら取得すると規模に
制限なく、建築物の設計が出来るという資格です。
また、二級建築士という資格には、制限があります。
なので、住宅などの設計を通常の業務にされる方は、二級建築士
で十分な資格となっています。
二級建築士の合格者は、設計をされる方だけではなく、大工さん
や建材屋さん、設備屋さん、家具屋さんなど、建築全般を勉強し
て、スキルアップを目指す、たくさんの方がいらっしゃいます。
また、実際には設計にあまり従事しない、ハウスメーカーの営業
の方も資格を持ってらっしゃる方も多くなりました。
■住まいは「空間認識力」によって大きく変わってくる
実際の設計では室内空間をわかりやすくするためイメージパース
を描いたり、模型を作ったりして、立体的に考えて実際のカタチ
にしていきます。
わかりにくいものは、わかりやすくが基本です。
住まいづくりでは、インテリアのスケッチや模型から具体的に検
討するという工程が快適な住まいへの近道です。
■快適な住まいの「素材」
住まいで、人が触れる部分に使われる「素材」を考えることも、
必要なことです。
建築の「素材」を、吟味することで、こだわりのある、オンリー
ワンの住まいづくりになります。
■快適な住まいの「家具」
住まいの「家具」との、上手な付き合い方で、住まいを楽しく、
くつろげる空間を作り出すことが出来ます。
「家具」には、電気設備関係も同時に考えていきます。
快適な「家具」のポイントもお伝えしていきます。
■快適な住まいの「収納」
「収納」についての実践的なアイディアもご紹介します。
■快適で楽しい、幸せな家族、住まいに演出を加えた空間づくり
「幸せの住まい」を実現するために出来ることをお伝えします。
■「快適なインテリアのチェックポイント」
メルマガのまとめです。
このチェックポイントを毎回30秒、ななめ読みするだけで効果
があります。
■編集後記
最新情報や私の日常からインテリア論を語ります。
●『快適インテリア論』では住まいに関する、ご相談を受け付けて
おります。
もっとお役に立てる情報を配信したいと思いますので、日頃から
疑問に思っていることをお聞かせ下さい。
また、ご意見・ご感想を、どしどしお送り下さい。
宛先は⇒ toshi@sa-design.com 酒井まで。
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■メルマガ発行者プロフィール
酒井 利美(さかいとしみ)[一級建築士・インテリアプランナー]
1972年5月生まれ。血液型 AB。
大工の棟梁である父の影響で小さい頃から建築の世界へ入り大学
卒業後、一級建築士を取得。現在は妻である美代子と共に夫婦で
一級建築士として、各種専門学校・高校の講師をしながら、快適
な住まいづくりをしています。
このメルマガは福島県裏磐梯より配信しています。
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メルマガ【インテリアプランナーが考える『快適インテリア論』】
発行責任者:酒井 利美[一級建築士・インテリアプランナー]
公式サイト ⇒ http://www.sa-design.com/
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