S.A.建築デザイン一級建築士事務所

メルマガ快適住宅論

カテゴリー: お知らせ — 投稿者: S.A.Design — 2016 年 4 月 1 日8:00 AM

メールマガジン「快適住宅論」は、まぐまぐ!より2005年11月24日創刊されました。

2000年4月からはじまった個人メルマガ「エスエー建築ひろば」が、まぐまぐ版で再登場しました。

家族が幸せになる快適な住まいづくりをテーマに書いています。

まぐまぐ無料メールマガジン「快適住宅論:家づくり成功法」の詳細はこちらをご覧ください。

http://www.mag2.com/m/0000177201.html

設計コース・設計料

カテゴリー: お知らせ — 投稿者: S.A.Design — 8:00 AM

設計コース・設計料

1 建築物の新築、増築、改築等、建築企画・設計・設計監理一式コース(一般のお客様)

福島県内、県外の建築物の設計業務を行います。

建築物をゼロから企画・設計します。

基本設計図の作成、実施設計図面の作成、見積書作成、工務店選定、設計監理を行います。

詳しくはお問い合わせください。

CADによる3DCGと手描きによる図面作成を致します。

2 確認申請図作成コース(建築会社様)

図面作成、法規チェック、建築確認申請、・・など

3 各種建築関係書類・図面作成コース(一般のお客様、建築会社様)

配置図、平面図、立面図、矩形図、断面図、平面詳細図、建具表、・・など

4 建築物の定期報告

特殊建築物の定期報告(建築物、建築設備)を行います。

5 各種セミナー・講演会の講師依頼

全国各地で住宅建築についてのセミナーや講演会を行ないます。

これまでも講演実績があります。

詳しくはお問い合わせください。

6 執筆依頼

新聞、雑誌、本の執筆についてのご依頼、ご相談についてはお問い合わせください。

6 コンサルティング

マーケティング、メルマガ、ホームページに関するコンサルティングについては、お問い合わせください。

家づくり資料

カテゴリー: お知らせ — 投稿者: S.A.Design — 2016 年 3 月 31 日8:00 AM

●小冊子「快適な住まいへの8つのステップ」(A4サイズ49ページ)はこちらからダウンロードしてください

● 快適住宅講座:いい家にするための10のステップ(A4サイズ59ページ)はこちらからダウンロードしてください

音声解説MP3はこちらをクリックしてお聞き下さい

映像解説はこちらをご覧ください

メルマガ『快適住宅論』広告掲載に関するお知らせ

カテゴリー: お知らせ — 投稿者: S.A.Design — 2014 年 3 月 18 日10:00 AM

メールマガジン発行部数12万部【快適住宅論】:広告掲載・スポンサー枠に関するお知らせ

こんにちは。メルマガ【快適住宅論】発行者の酒井利美です。

このたびは当メルマガ広告へのご出稿をご検討いただきましてありがとうございます。

メルマガ快適住宅論は、まぐまぐ!より2002年1月29日に創刊致しました。

発行から読者数が少しずつ増え現在では12万名を超えるみなさまにご購読いただいております。

まぐまぐでは総合10位以内、住宅系メルマガとしては第1位となっております。

メルマガでは、主に建築や住まいに関する情報、生活に関するさまざまな情報を配信しています。

読者層としましては、住まいに関心のある一般読者様がほとんどですが、建築・インテリア・不動産に関わるプロの方も多数購読されています。

ここ数年は、まぐまぐ!総合ランキングで10位以内をキープしているので、多くのビジネスパーソンにもご購読いただいております。

以前はメルマガ広告を募集して掲載していたのですが、諸事情により受付をしていませんでした。

そして、このたびメルマガ広告の募集を再開することになりました。

メルマガ内でオススメ情報としてお知らせ致します。

12万名の読者様へ一斉に告知することが可能です。

他のメルマガ広告と違うのは、読者さんに役立つ情報を、発行者である私の視点からオススメ情報として告知しますので反応率が高いのが特徴です。

ですから、告知させていただく前に、発行審査をさせていただきますので、優良な情報のみを掲載しております。

ですので、広告掲載のご依頼をいただいた場合でも、中にはお断りさせていただくこともありますのであらかじめご了承下さい。

広告掲載先

●メールマガジン『快適住宅論:家づくり成功法』(発行部数12万部)への掲載
http://www.mag2.com/m/0000177201.html

広告料金

【メルマガ広告 記事中掲載】

5行程度コメント付き60000円のところ再受付開始キャンペーン価格50000円(消費税別)

講演・執筆依頼について(平成22年7月21日更新)

カテゴリー: お知らせ — 投稿者: S.A.Design — 2010 年 7 月 21 日10:00 AM

雑誌又は書籍の原稿執筆依頼、幸せな家づくり、快適な住環境についての講演会やセミナーのご依頼は、酒井利美または酒井美代子が承ります。

お問い合わせ先は、 info@sa-design.com まで、講演や執筆についての具体的な内容、又はご相談内容をお書きの上お送りください。

主な講演会・セミナー開催実績と予定一覧

現在までに開催している下記の内容の講演会・セミナーについてのパワーポイントデータや配布資料がありますのでお気軽にお問い合わせください。

日時:2010/10/2
セミナー名:福祉住環境スキルアップセミナー
セミナータイトル:介護保険における住宅改修・建築の基礎知識 第2回「展開図の見方・書き方」
開催場所:福島県男女共生センター
主催:福祉住環境コーディネーター協会

日時:2010/9/18
セミナー名:家づくり教室
セミナータイトル:会津ならではの家づくりはじめの一歩!(第2回)
開催場所:東北電力会津若松市社「eルーム」
主催:東北電力

日時:2010/9/11
セミナー名:福祉住環境スキルアップセミナー
セミナータイトル:介護保険における住宅改修・建築の基礎知識 第1回「平面図の見方・書き方」
開催場所:福島県男女共生センター
主催:福祉住環境コーディネーター協会

日時:2010/9/4
セミナー名:家づくり教室
セミナータイトル:会津ならではの家づくりはじめの一歩!(第1回)
開催場所:東北電力会津若松市社「eルーム」
主催:東北電力


日時:2010/4/23
セミナー名:市町村等男女共同参画新任担当者研修会
セミナータイトル:みんなが幸せになるために
開催場所:福島県男女共生センター
主催:福島県

日時:2010/3/16
セミナー名:福祉用具・住宅改修相談事例検討会
セミナータイトル:利用者の自立を目指した住宅改修
開催場所:西会津町「交流物産館よりっせ」
主催:福島県

日時:2010/1/21
講座名:住宅設計の基礎知識
開催場所・主催:福島県立光南高校

日時:2009/9/6
セミナー名:福祉用具・住宅改修相談会
セミナータイトル:安全・安心な住まい方講座 ~自立した生活を送る住環境整備とは~
開催場所:福島県男女共生センター
主催:ふくしまユニバーサルねっと

日時:2008/12/16
セミナー名:福祉用具・住宅改修相談事例検討会
セミナータイトル:本人の力を引き出す効果的な住宅改修工事・福祉用具の活用について実践例から学ぶ
開催場所:福島県磐梯町地域包括支援センター
主催:福島県

日時:2008/3/15
セミナー名:住宅リフォームフェア 暮らしのヒントがきっと見つかる2日間
セミナータイトル:プランニングから見積り・契約・完工までのチェックポイント 〜工事スケジュールごとの注意点〜
開催場所:ビックパレットふくしま
主催:リフォーム産業新聞社

日時:2008/3/6
セミナー名:平成19年度高齢者等住宅対策推進事業/地域別高齢者等住宅改修懇談会・勉強会
セミナータイトル:新築、改修におけるユニバーサルデザインの取り入れ方~それぞれの家族のスタイルに合わせた住まいづくり~
開催場所:南相馬市民文化会館「ゆめはっと」
主催:福島県

日時:2008/2/24
セミナー名:増改築リフォーム教室
セミナータイトル:オール電化から始める増改築・リフォーム
開催場所:富山国際会議場
主催:北日本新聞

酒井美代子のコラム 冬の季節の住宅事情 -結露編-

カテゴリー: お知らせ — 投稿者: S.A.Design — 2010 年 2 月 10 日2:06 PM

酒井美代子のコラム 冬の季節の住宅事情 -結露編-

冬の寒い季節には、暖房は欠かせないものです。

しかし、結露で悩まされている方も少なくはないと思います。

結露の原因となるのは、構造上(断熱施工)の問題など
いくつか考えられますが、私たちの生活の中にも原因があるのです。

【結露の主な原因は?】

1. 石油ストーブやガスストーブを使用している

2. 断熱されていない窓(ガラスが単板サッシ)

3. 床・壁・天井の断熱がない

上記の原因から結露になりやすくなります。

たとえば、石油ストーブやガスストーブは、
燃焼させた分だけ水蒸気が発生します。

寒いからといって石油ストーブをつけていると、
毎日、ものすごい量の水蒸気が部屋中に充満するわけです。

部屋の熱の放出度を考えてみると、
およそ40%が窓から熱を放出してしまいます。

部屋中に発生した水蒸気は窓に向かって行って、
外気と接する窓によって冷やされ結露になります。

断熱されていない窓だと、
窓のガラスの表面を滝のように水が流れていきます。

拭いても、拭いても、湧き出てしまいます…。

【結露対策】

1. 水蒸気を発生する石油ストーブやガスストーブを使用しない

2. 窓のリフォームをする

3. 換気扇を付ける

結露対策としては、1の水蒸気を発生させるような
暖房器を使用しないことです。

ただ、これだと今使っている暖房器が使えなくなってしまうので、
もったいない感じがしますね。

かといって水蒸気が発生しないエアコンで暖房すると
電気代が気になります。

2の窓をリフォームするのは効果が高いと言えます。

断熱された窓を使用すると冷気をシャットアウトするので、
結露対策になり、部屋の暖房効率も良くなります。

窓のリフォームには、3種類あります。

一つ目は、今使っている窓そのものを交換してしまう。

二つ目は、ガラスを断熱性のあるペアガラスに交換する。

三つ目は、断熱窓を内側に取り付ける。

比較的簡単にできるのが、二と三です。

二は、ガラスを交換するだけなので簡単に施工できますが、
今使っている全ての窓のタイプに合わない場合があります。

三は、窓の内側にもうひとつ窓を付けるので
簡単に施工でき、ほぼ全ての窓に対応出来ます。

内側に付ける窓は、樹脂製のフレームになっていて熱を伝えにくく、
さらに従来のサッシの間に空気層ができるので断熱効果が高く、
結露の発生を防げます。

3の部屋に換気扇を取り付ける、
部屋の中の水蒸気が放出されるので結露対策になります。

換気扇は、熱交換型のものを選ばれると良いでしょう。

【住宅版エコポイント制度】

平成21年度の第2次補正予算は、平成22年1月28日に成立したので、
ようやく実施が決まりました。

エコリフォームやエコ住宅の新築された家に適用になります。

最大で1戸当たり30万ポイントになります。

結露は、この他にも洗濯物を干した時とか、
構造上からの問題もあるので、
お困りの方は、建築士に聞いてみてくださいね。

酒井美代子

新版もっとこだわりの家がつくりたい!が2月1日より発売されます

カテゴリー: お知らせ — 投稿者: S.A.Design — 2010 年 1 月 31 日6:40 PM

こんにちは、酒井です。

新版 もっとこだわりの家がつくりたい!が2月1日より
発売になります。

既に全国の書店で並んでいるところもあるようです。

書店で見かけたら、ぜひ手にとって見てください。

今回の本は、装丁がハードカバーになったこともあり、
ずっしりした本になっています。

もっとこだわりの家がつくりたい!

酒井利美

酒井美代子のコラム 冬の季節の住宅事情

カテゴリー: お知らせ — 投稿者: S.A.Design — 2010 年 1 月 26 日12:19 PM

家庭内事故死グラフ

家庭内事故死グラフ

   連日、寒さが続いていますが、1月25日は何の日かご存知ですか?

  「日本最低気温の日」ということで、1902年のこの日に、
  北海道旭川市でマイナス41度という日本の気象観測史上最低の
  気温が記録された日だそうです。

  私達の裏磐梯でも数年前にマイナス21.3度を
  記録したことがありましたが、目を開けるのも痛く、
  空気も凍りつくような感じを覚えていますが、
  マイナス41度という世界はどんな世界でしょうね・・・

  さてさて、今日はそんな冬の季節の住宅事情を
  検証してみたいと思います。

  日本の従来の住宅はそもそも湿気の多い夏向きに作られているので、
  冬の寒さには向いていないのです。

  断熱された住宅というのも十数年前くらいから登場してきたので、
  寒さに悩やまされている方も多いと思います。

  いつもいる居間やリビングなどはストーブなどで暖かくされていると
  思いますが、廊下やトイレ、脱衣所などは暖かくなっていないので、
  ヒートショックを起こしてしまい、お風呂に入った時などには、
  溺れてなくなる方も多いのが現状です。

  暖かい部屋から寒い部屋へ移動→服を脱いで裸になる
  →お風呂に入るという行動が血管に負担がかかり、
  高齢者などの心臓の弱い方などは特に気をつけなければなりません。

  安全、安心であるはずの住宅で溺れて亡くなる方も含めて、
  家庭内事故で死亡する高齢者はなんと交通事故死よりも
  倍の人数になっているのが現状です。驚きですね!

  ここで、家庭内事故につながる問題点を挙げてみます。

  【住環境の問題点】

  1.段差が多く不便。→転倒につながる

  2.尺貫法の影響で廊下や階段、開口部が狭い。

  3.家具類の使用で部屋が狭くなり、室内移動が困難。

  4.和式の生活様式が身体機能が低下した高齢者には不向き。

  5.日本の住宅は湿気の多い夏向きに作られているので、
    冬の寒さには向いていない。

  【改善点】家庭内で溺れて亡くなるのを防ぐために心がけたいことは…

  1.脱衣所やお風呂を暖かくしておく

  2.入浴中は様子を見る、または声をかける

  そんな少しの心がけで防げる事故もあるのです。

  酒井美代子