Q : 資金計画を先に相談したいんですが?
A : はい。とても大切なことなのでお気軽にご相談ください。資金計画書と共に、最高のプランになるよう作成します。
Q : S.A.建築デザインの資料はありますか?
A : はい、ございます。お問合せページより資料(無料)をご請求ください。
Q : 訪問営業など押し売りされると困ります・・・
A : 私たちはポリシーに反するので訪問や電話での売込み営業活動は一切しておりません。ご安心の上ご相談ください。
Q : 家を建てるのにかかる日数は?
A : 基本設計から実施設計にかかる日数と、御見積書の作成、ご契約、そして工事の期間があります。工事内容によって、建築工事期間は変わります。設計期間の目安は約2~3ヶ月。工事期間はおよそ4~5ヶ月間です。
Q : リフォームはやってますか?
A : はい、新築並びにリフォームも行っております。お気軽にご相談ください。
Q : 本当にプランニングを無料で作成していただけるのですか?
A : はい、プランの作成は無料で行っております。また、御見積書の作成も無料で行っております。
こだわりの住まいの実現のために、当社では設計はじっくりと行っております。プラン、見積りについて、ご納得いただけるまで、じっくりと時間をかけて検討を重ねます。
Q : 打ち合わせをしてからプランを受け取るまで日程は?
A : 最初に日程を調整して打合せをします。その段階でご要望・ご意見をじっくりとお聞きしてから、敷地を調査して図面を作成します。作成には、およそ7日から10日ほど時間をいただいております。
Q : プランニングは、どのような流れで作成されますか?
A : ご家族の皆様のご要望をお聞きして実際に現地調査をしてから図面を作成していきます。予約状況にもよりますので、すぐにお受けできない場合もあります。
Q : 予算の中で満足出来る家づくりが出来るコツってありますか?
A : コツとしては「予算配分」です。どこにコストをかけるかということを家づくり全体を通して考えることです。
Q : 「結露」を防ぐには?
A : 結露は、温度変化がある場所に起こりやすいものです。出来るだけ温度変化を抑える、高気密・高断熱仕様の住まいづくりと熱交換型の換気設備の併用で防ぐことが出来ます。
Q : 収納はたくさん欲しいんですが・・・
A : どのような収納スペースが必要か。そして何をしまうかによって大きさは変わってきます。「収納」には、棚、納戸、食品庫、クローゼットなどがあります。標準的な収納の量から判断することも大切なポイントです。「もの」は年々増えるものです。効果的に収納の量を考えましょう。
Q : 基礎はどのようになっていますか?
A : 鉄筋コンクリートのベタ基礎を採用しています。
Q : 材木はどのようになっていますか?
A : 柱、梁共にオール電化住宅に適した乾燥材である集成材を採用しています。
Q : 換気扇はどのようになっていますか?
A : 換気扇は、熱交換型の集中換気システムを採用しています。間取りにあわせた最適な換気扇を配置しています。
Q : 照明器具はどのようになっていますか?
A : 照明器具は、基本的に照明器具専門メーカーであるオーデリックを採用しています。S.A.建築デザインオリジナル照明プランを作成しご提案させていただいております。
Q : 暖房器具はどのようになっていますか?
A : 暖房器具は、オール電化住宅に適した日本スティーベル製の蓄熱式電気暖房器を採用しています。暖房器の設置位置については、S.A.建築デザインならではの場所にご提案させていただいております。
Q : エコキュートは使われてますか?
A : オール電化住宅に適したエコキュート、又は、フルオート型の電気温水器をご家族の使用にあわせてご提案させていただいております。
Q : 床暖房は使われてますか?
A : 蓄熱式電気暖房器と共にオール電化住宅に適した床暖房を、ご家族の使用にあわせてご提案させていただいております。
Q : 断熱材はどのようになっていますか?
A : W断熱を採用しています。
Q : オール電化設備機器の価格はどうですか?
A : はい、キッチンやユニットバス、トイレなどの設備機器と同じく60%~30%OFFでご提供させていただいております。
Q : 解体工事はされるんですか?
A : はい、行っております。
Q : 酒井さんは、現場に来られるんですか?
A : はい、もちろん現場に足を運びます。現場は大好きです。そして、工事が始まってから1週間から2週間に1回程度の間隔で建主様との現場での打ち合わせを行いながら工事を進めます。
Q : どんな木材を使っていますか?
A : 全て乾燥材を使用しています。オール電化住宅に対応した木材を厳選し、JAS・ISOを取得した認定工場でプレカットされた材木を使っています。ご希望の方は工場見学を随時実施しております。お気軽にご相談ください。
Q : 住まいをつくるには結局のところ全部でいくらかかるんですか?
A : 建築本体工事費、設計費、外構工事、登記費用、諸費用等がかかってきます。また、住まいづくりは「設計方針」に応じても大きく変わるものです。私たちが建てている住まいは、建て主様のこだわりによって1件1件違いますが、寒冷地仕様・在来木造住宅でおよそ坪単価50万円~の住まいが多くなっています。私たちの住まいは別途工事、つまり照明器具やカーテン、外構工事などの別途でかかってくるものも全て含めて算出しています。また、住宅金融公庫「公庫融資住宅規模企画等調査報告(平成16年度)」によると、住宅本体工事は全国平均で約55.1万円(在来木造住宅)というデータがあります。この坪単価には別途工事費が含まれていないのですが、およそ15%~20%程度が別途工事になっているようです。すると15%が別途工事であれば、合計で約63.365万円になる計算です。木質系プレハブ住宅の本体工事では約65.1万円、鉄骨系プレハブ住宅の本体工事では約68.8万円という全国平均坪単価となります。住まいづくり全体にかかるコストをしっかりと把握出来るように準備する事がポイントです。見積書をきびしくチェックされると良いでしょう。
Q : 「地盤調査」ってするんですか?
A : 新築工事、建て替え等の場合には基本的に全て行います。調査結果により地盤保証に適合するかどうかの解析を行い、地盤改良工事が必要かどうかを判断し、地盤保証について第三者機関によって認定されます。
Q : もし、地盤調査によって地盤改良工事が必要になったらどの程度の予算を確保しておけばよいのですか?
A : 支持地盤の深さや地盤の強度にもよりますが、ベタ基礎、柱状改良工事の目安として坪あたり2万円程度は確保しておくとよいでしょう。柱状地盤改良工事の例をご紹介しましょう。
■ 地盤改良工事の参考例:1階部分のベタ基礎面積20坪×約2万円×深さ1m程度=約40万円という計算なります。建築場所によって変わってくるので、あくまで参考だとご理解ください。
地盤調査により適切な地盤の状態を調べ、必要であれば地盤改良工事を行います。また、当社では地盤保証の対象となります。詳しくは、当社も加盟している地盤調査・地盤保証会社のホームページをご覧ください。
Q : ローコスト住宅といわれるところは本当に安いんですか?
A : ローコスト住宅では本体工事費と別途工事が別になっている場合が多く、実際にかかる費用が分かりにくいように表記されている場合があります。「実際にはいくらかかるんですか?」と素直に聞いてみるとよいのではないでしょうか。また、ローコスト住宅で、自由設計、注文住宅とうたっているメーカーであっても、実際には会社の規格や決まりごとにそった住宅を販売しているところもあります。こだわりをもった自由設計でお考えの方は満足いく住まいにならない場合がありますので、ご注意ください。
Q : 値引きしてもらえるんですか?
A : 建材の市場価格にもよりますが最大限のコストパフォーマンスで御見積書を作成しています。
■ 設備機器の参考価格:当社では、キッチン、ユニットバス、トイレ、洗面、照明器具などの設備機器から蓄熱暖房器、IHクッキングヒーター、エコキュートの全てが60~30%OFFにてご提供させていただいております。
Q : 万一の場合、住宅ローンはどうなりますか?
A : 住宅ローンの中には、住宅保証に同時加入して、万一の場合にはローンの返済を保険により当てることが出来るものがあります。金利ばかりを考えるのではなく、どのようなタイプの住宅ローンにするかという基本をおさえた「選択」が大切なポイントになってきます。さまざまな銀行に出向いて、詳しく説明を聞いてみると、何が違うのかが明確に分かることでしょう。
他にもたくさんのご質問をいただいております。ご質問はQ&Aコーナーで順次掲載していきます。
また、掲載されてないことで、ご質問やお困りのことがございましたら、お問い合わせページよりお気軽にお問い合わせいただくか、電話(0120-86-3162)にてお問い合わせください。